2014年05月29日

【番外編】ちょっといい話

 血管肉腫、化学療法、腹膜播種、もろもろ調べているときに、たまたま発見して読む機会がありました。不覚にも、涙してしまいました。電車で移動中なのに…。


 『犬を飼うってステキです−か?』

 古い本みたいですが、ネットではわりと有名? なんですかね。

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 本の主旨はこっちだと思います。
 「飼いはじめたらやめることができない!! 飼うのをやめるというのは、殺すことと同じです」
 「はっきり言って、犬を飼うことは誰にでもおすすめできるわけではありません。-なぜなら…」

 が、心動かされるのはこっちです。今まさに、ラナとのお別れの時期が近付いている私にはたまらない内容でした。

 「10年以上にも及ぶ犬との長い暮らしの中であなたが得られるものは…」


ニックネーム ラナ父 at 05:03| Comment(3) | 番外編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
人間が一生かけても味わうことのできない、たくさんの楽しい充実した体験を重ね、ラナちゃんはいつも幸せを感じ、飼い主さんに感謝していますよ。

でも、お別れはまだまだ先です。

今は、今できることを、ラナちゃんと自分自身のために全力で果たす時です。
Posted by おおさわ at 2014年05月30日 07:18
よく公園で行き会う床屋さんのダックス君を最近見かけず、今日床屋さんに散髪に出かけ訳を聞いたら・・・・・
最近元気がなくて動物病院に連れて行ったら、脳に腫瘍ができてまともに歩けなくなってしまい、おそらくこのままではあまり長くは生きられないと言われてしまった…と理容師さん落胆されていました。

病院では「予兆があったはず」と言われたものの、全然気が付かなかったそうで、「犬は人間の言葉がわかるのに、人間は犬の言葉がわからない。本当、人間の方が頭が悪いよ。 犬は目で訴えてくるんだよ。目で・・・・気が付いてあげられなくて本当に申し訳なかった。」

お金を払ってお店を出るとき、「僕も朝4時起きして、夕方と夜それぞれ3回ずつ5匹を散歩させているですが、いつも、寒い、暑い、眠い、面倒くさい・・・と嫌々散歩していることもあるんです。 でも、そんな話を聞くと後になって、もっと色々なところに連れて行ってあげればよかった・・・・と後悔しないように頑張って散歩してあげなければいけないと思いました。」と伝えると。

「実は高校生になる息子たちが普段散歩なんか面倒くさい!と全然していなかったのに、相当ショックだったようで、朝や夜学校に行く前と帰って来てすぐに公園に歩けなくなった犬を抱きかかえて連れて行っている。もっと元気なうちにしてあげればよかったのにね・・・・」

店を出て家に着くまでラナちゃんのことを思い浮かべながら歩きました。

家に着くと、やかましいくらいに大騒ぎして出迎える元気な5匹・・・・・

今日も暑いけど、頑張って散歩しないと。

みんなたまには新しいところに行こうか?
Posted by おおさわ at 2014年05月30日 15:00
おはようございます。

今できること。
ひとつは、治療です。
次世代がん療法と呼ばれるものまで含め、可能性があるものをかたっぱしから情報を集めています。

もうひとつは、できるだけ後悔しない日々を送ることです。
体調を考えれば、自宅でおとなしく過ごすべきかもしれませんが、それでも大好きな川に連れて行ってあげたいと思います。

Posted by ラナ父 at 2014年05月31日 09:37
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